東北あさのことば

クリスチャンだらけの日本

放送日
2024年6月15日(土)
お話し
魚本マーレ―(仙台めぐみ教会宣教師)

魚本マーレ―(仙台めぐみ教会宣教師)

メッセージ: クリスチャンだらけの日本

 「などかは下さぬ、負える重荷を」(讃美歌312番)なぜ重荷を十字架のもとに下ろさないの、と言う意味。おはようございます。魚本です。

 イエスのお墓は空っぽ。今ではどこにあったかも分からない。遺体はない。鍵がかかった部屋に、イエスがすっと弟子たちの真ん中に現れ、「幽霊を見ているんだ」と思った。「わしだ!わしの手と足と釘の跡を見ろ。幽霊には肉や骨はない。食べ物はないか。」と。「焼いた魚を一切れ、彼らの前で食べた」とある(ルカ24:36-43参照)。

 天に戻る前、イエスは40日間、弟子たちとまた同じ釜の飯を食う(使徒1:3参照)。一気に500人の弟子たちにも現れる(2コリント15:6参照)。死んでいなかったとすれば、弟子たちの多くは、嘘のために殉教したことになる。半殺しのままの救い主は、だれも信じないでしょう。

 64人の歴代総理の内、8人はクリスチャン、内3人はカトリック。「サザエさん」の長谷川町子も、財布の中の千円札の野口英世も、五千円札の新渡戸稲造や津田梅子も。クリスチャンだらけの日本。信仰と悔い改めによって、罪の赦しと永遠の命が与えられる。

 次回は、「宇宙の創り主は-罪人!」ありがうございます。

全ての番組からランダムに
  1. ゼカリヤ11章 羊飼いの命の代価

  2. 7つのしるし-ラザロの生き返り-

  3. 使徒10章 だんだん分かって来る

  4. 命についての恵み〜神の霊に従って歩む

  5. 祈り(詩編27:1)

  6. 主の道を整えよ(マルコ1:1-8)

  7. わたしのもとに来なさい

  8. Vol.61 綱島教会(神奈川県)

  9. 小さな朗読会248「苦しみの縄」(「いこいの水のほとりにて〜魂への慰めのことば」C.H.スポルジョン著)

  10. マルコ11章 主イエスと子ろば