リジョイス聖書日課

創世記15章1-6節 信ず

聖書日課
2021年4月13日(火)

創世記15章1-6節 信ず

  

アブラムは主を信じた。主はそれを彼の義と認められた。(創世記15:6)

 使徒信条は、「信ず」という言葉を繰り返します。キリスト教における「信じる」とは、確かな対象を真理として信じるということです。父なる神、子なる神、聖霊なる神を信じるのです。

 この神は生きて働いておられます。信じるとは、神が真実であられること、その神が呼びかけてくださることに対する応答です。神はアブラハムに語りかけ、約束の地へと旅立つよう招きました。その招きに応えたアブラハムは信じたのです。そして、この神は救い主キリストを与え、その恵みへと招いておられます。キリストは、「信じない者ではなく、信じる者になりなさい」と言われました(ヨハ20章27節)。信じるとは、キリストを受け入れ、信頼することです。

 何でも信じやすい人もいれば、疑い深い人もいます。しかし、聖霊の働きによらなければ誰も信じることはできず、聖霊が働けばどのような人でも信じて告白することができます。そして、聖霊は聖書を通して働かれます。神の呼びかけは、今は聖書を通して私たちに与えられています。御言葉を信じることによって神を信じるのです。

全ての番組からランダムに
  1. 小さな朗読会261「天に蓄えられている望み(コロサイ1:5・新改訳)」(「いこいの水のほとりにて〜魂への慰めのことば」C.H.スポルジョン著)

  2. Vol.105 丸亀教会(香川県)

  3. タイトル: 日曜日が安息日? 愛知県 T・Kさん

  4. 罪の真相

  5. 平和を求める祈り

  6. ヨシュア8章 御言葉をひと言残さず

  7. 歴代下33章 主に背く主の証人

  8. 罪が赦される幸い

  9. 最善をなされる神

  10. 神様に心を打ち明けて