リジョイス聖書日課

1コリント4章 私たちは王なのか

聖書日課
2019年4月29日(月)

1コリント4章 私たちは王なのか

あなたがたは既に満足し、既に大金持ちになっており、わたしたちを抜きにして、勝手に王様になっています。(1コリント4:8)

 ナポレオン・ボナパルトは、「わたしの辞書には不可能という文字はない」と語気を強めました。はたして真実でしょうか。これは、私たち人間を、神とし「王」とする考え方ではないかと思います。

 はたして人に不可能なことはないのでしょうか。人は、食卓に提供される1杯の飲み水も、みずみずしいレタスの一葉も、自ら作り出すことはできません。人には、不可能なことがあり、いや、不可能なことで満ち溢れているのです。

 そのように不可能なことで満ち溢れている私たちが、どうしてきょうを生きることができるのでしょう。それは、私たちには、不可能を可能にしてくださる「王」がおられるからです。人に命を与え、あらゆる英知を与え、必要な力を与え、慈しみを注いでくださるまことの王がおられるのです。

 なぜ私たちは、貧しく、弱くても大丈夫なのでしょう。それは今日、私たちが王の「街の中」で生かされているからです。まことの王であるお方が、どこにいるときにも私たちを守り、養ってくださっているからなのです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. ガンビア医療宣教〜川島利子さんを訪ねてジョイクリゲスト:芦田高之(新浦安教会牧師)

  2. マタイ17章 高い山での神からの啓示

  3. 詩編135編 恵み深い主の御名

  4. マタイ6章 野の花、空の鳥以上に

  5. 2コリント1章 苦難の中の慰め

  6. 何で死ぬの

  7. 創世記40章 夢を与えてヨセフを導く主なる神

  8. あり得ない恵み

  9. 心からなる奉仕

  10. 列王下11章 主の掟に従って