あさのことば

聖書は神の言葉

放送日
2018年1月29日(月)
お話し
長田詠喜(新所沢教会牧師)

長田詠喜(新所沢教会牧師)

メッセージ: 聖書は神の言葉

 おはようございます。ごきげんいかがでしょうか。新所沢教会の長田と申します。今日は聖書について、聖書自身が教えていることを見てまいりましょう。

 聖書という書物は不思議な書物です。世界で最もたくさん発行された本であると言われ、実際、数えきれないほどの人々によって読まれ、大切にされています。
 多くの人たちが聖書によって人生を動かされ、生き方を変えられ、時には命をかけてこの書物が教えることに従ってきました。なぜなら、聖書は神様が私たちに与えてくださった神様の言葉であると信じられているからです。

 「聖書が神様の言葉である」というのは、聖書が天から降って来たとか、超自然的な書かれ方をしたということではありません。聖書のほとんどすべての部分は、人間がペンを持って、自分の手で紙に書いたものです。使われている言葉も当時の普通の言語です。けれども、そこに書かれている言葉は私たちを導き、正しい生き方、幸いな生き方、命に至る生き方を与えます。

 だからこそ聖書は神の言葉と呼ばれるのですし、多くの人たちが聖書によって自分の人生を見いだすのです。私たちの人生を導く道標(みちしるべ)を見出してまいりましょう。

 聖書を読みます。テモテへの手紙二 3章16節
 「聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。」

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