リジョイス聖書日課

1ヨハネ4章 クリスマスの心・愛

聖書日課
2017年12月24日(日)

1ヨハネ4章 クリスマスの心・愛

わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。(1ヨハネ4:10)

 クリスマスは、救い主イエスがお生まれになったことに思いを集中する時です。

 この聖書の言葉は、主イエスの誕生に神の愛があると伝えています。クリスマスは、「わたしは神に愛されている」ことを知る時です。神は、わたしが神を愛する前に、わたしを愛してくださいました。

 私たちは神の子どもですが、不従順な子どもでした。神に反抗して家を飛び出した子どもでした。神に対する感謝を忘れ、恩を忘れて、自分で大きくなり、自分で生きていると思いあがっている子どもでした。神に対して不従順な罪を重ねた子どもでした。父なる神の家に帰る道を完全に見失ってしまった迷子でした。

 神は、その私たちを愛して本当の神の子にするために、唯一残された方法をお選びになりました。それは、主イエスにすべて私たちの罪を背負わせて身代わりとして十字架にかけて殺すという方法です。主イエスは、自ら進んで私たちのために命を捨てることをお選びになりました。神の愛と主イエスの愛は一つです。

 クリスマスは、主イエスの誕生に心を寄せ、わたしに対する神の愛を知り、感謝と喜びの中で神をあがめる日です。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 人は神に似る者に造られた

  2. 髪の毛一本までも

  3. 永遠の命に導かれる

  4. 敵を愛しなさい

  5. コロサイ3章 新しく生まれた者の家族としての生き方

  6. ローマ8章 今年もキリストのみが救い主

  7. ガラテヤ3章 新しい世界の宣言

  8. エゼキエル3章 硬くされたエゼキエル

  9. 祈りは香りのように(詩編141:2)

  10. 読書の秋-読者を引き付ける冒頭