あさのことば

キリストに結ばれて

放送日
2016年9月23日(金)
お話し
小宮山裕一(ひたちなか教会牧師)

小宮山裕一(ひたちなか教会牧師)

メッセージ: キリストに結ばれて

 ひたちなか教会の小宮山裕一です。聖書のお話をこれからします。どうぞ一時、耳を傾けてくださればと思います。

 9月も下旬を迎えています。秋は食べ物が美味しい季節です。私は親戚がぶどうを作っていたこともあり、毎年ぶどうの収穫の手伝いをしていました。ぶどうは、どうしても手で行わなければならない作業がありますので、栽培するのに手間がかかる果物です。それでも、手塩に掛けたぶどうを収穫できる喜びは、とても大きなものでした。

 聖書にも、ぶどうがたびたび登場してきます。イエス・キリストは御自身のことをぶどうの木だと表現されました。そして、キリストを信じる人々をぶどうの実、父なる神様のことを、ぶどうを管理する農夫に例えたのです。ぶどうの実は、木に結ばれていれば実をむすぶことができる、といわれたのです。とても面白いたとえではないでしょうか。

 人間もぶどうも、きちんとした栄養があって始めて実をつけることができます。私たちもイエス・キリストにきちんと結ばれている時、ぶどうが豊かな実りをつけるように、幸いな人生を送ることができるのです。
 キリストにつながりましょう。その時、農夫がいらない枝を切るように、父なる神様が一人一人に必要なものを備えてくださいます。
 キリストに結ばれ、キリストに豊かな恵みをいただき、父なる神様の守りの中にいれていただく時、私たちは本当の平安に入ることができるのです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. お便り紹介・ルカ1:46-50

  2. 平和を実現する人の幸い

  3. 怒るイエス(5)ヨハネ11:17-44

  4. 神は私たちの声を聞いて下さる

  5. みことばに従う

  6. 平和の君(サムエル記上17:47)

  7. キリスト教への招き 3.生ける神

  8. 申命記19章 たとえ深刻な過失を犯した場合でも

  9. 生きた水の川

  10. ヨシュア記16章 恵みを見据え御言葉に固く立つ信仰