あさのことば

光の中を

放送日
2016年8月14日(日)
お話し
小堀昇(筑波みことば教会牧師)

小堀昇(筑波みことば教会牧師)

メッセージ: 光の中を

 皆さん暑い毎日が続いておりますが、お元気にお過ごしですか。私は今週1週間、この番組を担当させて頂きます、茨城県つくば市東、谷田部東中斜め向かい、筑波みことば教会牧師の、小堀昇と申します。どうぞ宜しくお願い致します。

 あるときに、大きな石をひっくり返しました。するとどうでしょう。裏に潜んでいた虫が、急に光が入ってきたので、右往左往していました。
 私は学生時代、一人で寮生活をしておりましたが、本当に汚い部屋でした。朝、雨戸をあけると、光が差し込んでくるのです。すると、まぁよくこんな汚い中寝てたわ、そう思うほど、部屋がちらかっておりました。

 このように、暗闇の中に光が差し込んでくると、その中にあるものが、明らかにされていくのです。私たちの心の中にも闇があります。これは誰にも言うことができない、そんな暗闇だと思います。
 しかし、あなたが救い主イエス・キリストに出会う時、あなたの心の闇は取り去られて、そこに光が差し込んでくるのです。

 聖書は、次のように語ります。「光は、いましばらく、あなたがたの間にある。暗闇に追いつかれないように、光のあるうちに歩きなさい。暗闇の中を歩く者は、自分がどこへ行くのか分からない。」ヨハネによる福音書の12章35節の御言葉です。

 私たちの人生80年、一回しかありません。2万9200日。あなたは光の中を、歩んでおられるでしょうか。それとも、暗闇の中を歩んでおられますか。
 イエス様を信じるときに、暗闇から解放されて、あなたの心に光が差し込んできます。どうぞあなたも、イエス様を信じて、光の中を歩んで下さい。それではまた、ごきげんよう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 黙示録10章 良い知らせとして告げられた

  2. ローマ15章 あふれる希望の聖霊

  3. お母さんの愛情弁当

  4. エレミヤ6章 安らぎを得よ

  5. 小さな朗読会205「美しい王妃エステル」(「母と子の聖書旧約下」107章)

  6. 詩編50編 生きておられる神

  7. 祈り(申命記8:2-3)

  8. 内在する罪の問題(ローマ7:13-25)

  9. 慰め主

  10. サムエル下5章 伏す時があり、飛躍の時がある