あさのことば

キリストに結ばれて生きる

放送日
2014年8月6日(水)
お話し
小宮山裕一(ひたちなか教会牧師)

小宮山裕一(ひたちなか教会牧師)

メッセージ: キリストに結ばれて生きる

 おはようございます。ひたちなか市足崎にあります、ひたちなか教会の牧師の小宮山です。
 今日は、キリスト教会の最初期のリーダーであるパウロの言葉についてお話をしたいと思います。

 イエス・キリストが、唯一無二の存在であるのは、このお方が一度死なれたのに、死を克服し、復活したというところにあります。一度死んだ人が復活する。あらゆる科学や常識を突き破る出来事が、イエス・キリストの復活です。
 そして、イエス・キリストを信じるということは、この復活を信じることです。それは復活という出来事を信じるということと、神様は人を復活させる力を持っていると信じることでもあります。

 神様は、イエス・キリストを復活させられました。それは、神様の偉大なる力の証明です。そして、イエス・キリストを復活させたその偉大な力によって、わたしたちをも復活させてくださることを信じるのです。それは、自分中心の生き方から、神様と共に生きる道への方向転換です。ローマの信徒への手紙、6章の10節と11節にはこのように書いてあります。

 「キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、生きておられるのは、神に対して生きておられるのです。このように、あなたがたも自分は罪に対して死んでいるが、キリスト・イエスに結ばれて、神に対して生きているのだと考えなさい。」
 わたしたちを縛る罪という鎖から、イエス・キリストに結ばれることによって解放させていただきましょう。そこに、本当の生きる道があるのです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 世界で初めのクリスマス

  2. 愛されている者として

  3. 謙遜への道

  4. 見えない教会と見える教会

  5. イザヤ30章 静かにしているならば

  6. 老人ザカリア

  7. 1テモテ2章 福音宣教における祈りの態度

  8. やがて来られるキリスト

  9. ぐずぐず悩むときに思い出したい、キリストの教え

  10. イザヤ37章 王の祈り