今井献(東京教会牧師)
メッセージ: 祈り(2コリント13:11)
いかがお過ごしでしょうか。東京教会の今井献です。今日は土曜日です。聖書を読んでお祈りをいたしましょう。
聖書は、コリントの信徒への手紙二の13章11節です。
「終わりに、兄弟たち、喜びなさい。完全な者になりなさい。励まし合いなさい。思いを一つにしなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神があなたがたと共にいてくださいます。」
お祈りをいたします。
主イエス・キリストの父なる神様、貴い御名を賛美いたします。
今週は、広島、長崎に原子爆弾が落とされ、数え切れない人々が亡くなったことを思い起こし、平和のために祈るときでした。人は愚かで罪深く、地上に争いや戦争が絶えることがありません。それでも神様は、わたしたちに平和を求める心を与えてくださることに感謝をいたします。
わたしたちがキリストを救い主と信じて神との平和を得るとき、一人びとりの心に真の平和が訪れることを信じます。
また、キリストを信ずる者が平和を実現するために努力することを神は求めておられます。どうか、この貴いつとめを果たす者とならせてください。
主イエス・キリストのみ名によってお祈りいたします。
アーメン。
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