あさのことば

祈り(2コリント5:17-18)

放送日
2011年12月17日(土)
お話し
浅野正紀(せんげん台教会牧師)

浅野正紀(せんげん台教会牧師)

メッセージ: 祈り(2コリント5:17-18)

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。せんげん台教会の浅野正紀です。
 今日は、最初に聖書の言葉に耳を傾けてから、お祈りをささげましょう。コリントの信徒への手紙二 5章17節から18節です。

 「だから、キリストと結ばれる人はだれでも、新しく創造された者なのです。古いものは過ぎ去り、新しいものが生じた。これらはすべて神から出ることであって、神は、キリストを通してわたしたちを御自分と和解させ、また、和解のために奉仕する任務をわたしたちにお授けになりました。」

 お祈りをささげましょう。

 わたしたちの主イエス・キリストの父なる神様、今週もあなたによって守られておりますことを心から感謝いたします。
 この世界には、わたしたちの理解できない出来事が起こることがあります。わたしたちは、しばしばその中で苦しみ、生きる力を失ってしまうことがあります。
 しかし、わたしたちの目から見てどんなに理解できない出来事であっても、神様の御手を離れては起こりえません。
 どうぞ、この世界をいつも動かしておられる神様に思いを向けて、生きていくことができますように。
 イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン

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