あさのことば

祈り(ミカ6:6-8)

放送日
2011年8月13日(土)
お話し
山浦裕子(稲毛海岸教会会員)

山浦裕子(稲毛海岸教会会員)

メッセージ: 祈り(ミカ6:6-8)

 いかがお過ごしですか。稲毛海岸教会の山浦裕子です。
 まず初めに、聖書のみ言葉をお読みいたします。旧約聖書のミカ書6章6節から8節です。

「何をもって、わたしは主の御前に出で、いと高き神にぬかずくべきか。 焼き尽くす献げ物として、当歳の子牛をもって御前に出るべきか。
 主は喜ばれるだろうか、幾千の雄羊、幾万の油の流れを。わが咎を償うために長子を、自分の罪のために胎の実をささげるべきか。 人よ、何が善であり、主が何をお前に求めておられるかは、お前に告げられている。正義を行い、慈しみを愛し、へりくだって神と共に歩むこと、これである。」

 ご一緒にお祈りいたしましょう。

 神様、日々わたしたちたちを守り、慈しんでくださるあなたの深い愛情に感謝いたします。わたしたちの心には、夢や希望がたくさんあります。しかしわたしたちは、多くの失望や挫折も経験いたします。
 神様、どのようなときにもあなたがわたしたちを捉えていてくださることを覚えさせてください。
 わたしたちの願いを受け止めてくださり、祈りに耳を傾けてくださり、ありがとうございます。神様どうぞ、あなたの深い愛情と深い思慮の中で、わたしたちに最善の道を備えてください。神様どうぞ、わたしたちと共に歩み、わたしたちの人生を導いてください。
 イエス様のお名前によってお祈りいたします。アーメン

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