あさのことば

死からの解放日

放送日
2009年1月23日(金)
お話し
木村恭子(上福岡教会信徒説教者)

木村恭子(上福岡教会信徒説教者)

メッセージ: 死からの解放日

 ご機嫌いかがですか? 上福岡教会の木村恭子です。今週は、私がクリスチャンとして歩んできて、今、「幸い」と感じていることをお話ししています。はじめに、聖書のことばをお読みします。

 「わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きるようになる。」テモテへの手紙2、2章11節

 私は15年ほど前、肺に水が溜まるという病気を経験しました。息苦しくて、夜も横になって眠れませんでした。原因が分からなくて、とっても不安でした。この時私は、「自分の死」について真剣に考えました。死は誰にとっても避けられないことです。そして、死んだ後どうなるのか、確かなことは誰も知りません。
 ですが、ただお一人、死を克服した方がおられます。それがイエス様です。イエス様は十字架にかかり、死んで葬られ、そして3日目に復活されました。
 聖書には、イエス様を信じて死ぬ者は、イエス様と共にまた生きるようになる、と書かれています。クリスチャンの死は、永遠にキリストと共に生きる、その入り口でもあるのです。

 死の恐怖から解放された歩み、死が終わりではなく、キリストと共に生きることにつながる。そのことを知って今を生きられることは、なんと幸いなことでしょう。あなたもイエス様を信じて、死から解放された人生を歩みませんか?

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