あさのことば

「祈り」(ヨハネ9:1-3)

放送日
2005年6月25日(土)
お話し
櫻井良一(東川口教会牧師)

櫻井良一(東川口教会牧師)

メッセージ: 「祈り」(ヨハネ9:1-3)

 ご機嫌いかがですか。東川口教会の櫻井です。

 今日は皆さんと一緒に神様にお祈りを捧げたいと思います。お祈りの前に聖書を一箇所お読みします。

 「さて、イエスは通りすがりに、生まれつき目の見えない人を見かけられた。弟子たちがイエスに尋ねた。「ラビ、この人が生まれつき目が見えないのは、だれが罪を犯したからですか。本人ですか。それとも、両親ですか。」イエスはお答えになった。「本人が罪を犯したからでも、両親が罪を犯したからでもない。神の業がこの人に現れるためである」。ヨハネによる福音書9章1〜3節

ではお祈りします。

 天の神様。
 私たちのためにイエス・キリストを遣わし、十字架にかけ、私たちの上にあった罪の呪いと刑罰を取り去ってくださった御業に感謝いたします。私たちは自分の人生に起こる出来事の本当の意味を知らずに、悩み苦しむことがあります。どうか、そのすべてがあなたの恵みであり、私たちのためにあなたが準備してくださった祝福であることを確信することができるようにしてください。
 明日の日曜日、私たちを教会の礼拝に導いてください。その礼拝で私たちがあなたの愛を知ることができるようにしてください。
 主イエス・キリストのみ名によってお祈りいたします。アーメン

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