あさのことば

「祈り」(出エジプト13:21-22)

放送日
2005年4月30日(土)
お話し
小堀 昇(東洋宣教教会牧師)

小堀 昇(東洋宣教教会牧師)

メッセージ: 「祈り」(出エジプト13:21-22)

 お元気にお過しですか。東洋宣教教会の小堀昇です。今日は土曜日です。聖書を読んでお祈りをさせて頂きます。聖書の箇所は、旧約聖書出エジプトプト記13:21-22です。それではお読み致します。

「主は彼らに先立って進み、昼は雲の柱をもって導き、夜は火の柱をもって彼らを照らされたので、彼らは昼も夜も行進することができた。昼は雲の柱が、夜は火の柱が、民の先頭を離れることはなかった」(出エジプト記13:21-22)。

 それでは、お祈りを致します。

 恵み深い天の父なる神様尊い御名を崇めて心から感謝を致します。今週一週間この番組を担当させて頂き心から感謝を致します。春を迎え皆さん新しい思いで、生活を始めておられることと思います。この番組を聞いておられるお一人お一人が、これからも、火の柱、雲の柱となって導いて下さる神様を見上げて、神様に信頼をして歩む事が出来ますように祝福の内にお導きをお与え下さい。

 明日は日曜日です。多くの方々がお近くの教会で礼拝を守ることが出来ますように導いて下さい。お一人お一人の上に神様の祝福を心からお祈りして、この祈りを主イエスキリストの御名によってお献げ致します。アーメン。

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