あさのことば

「祈り(2テモテ4:7-8)」

放送日
2004年12月4日(土)
お話し
川杉安美(綱島教会牧師)

川杉安美(綱島教会牧師)

メッセージ: 「祈り(2テモテ4:7-8)」

 ごきげんいかがですか。綱島教会の川杉 安美です。

 今日は御一緒にお祈りをいたしましょう。始めに、聖書を一箇所お読みします。新約聖書・テモテへの手紙二の4章7、8節です。

 「わたしは、戦いを立派に戦い抜き、決められた道を走りとおし、信仰を守り抜きました。今や、義の栄冠を受けるばかりです。正しい審判者である主が、かの日にそれをわたしに授けてくださるのです。しかし、わたしだけでなく、主が来られるのをひたすら待ち望む人には、だれにでも授けてくださいます。」

 では、お祈りします。

 天にいます父なる神様、神様を信じて歩む信仰生活は、ちょうど競技でゴールや賞を目指して走るようなものであることを教えられます。あるいは、長いマラソンのようなものかもしれません。その途中には、困難もあれば、誘惑もあれば、様々な労苦もあります。

 けれども、そこには喜びも幸いもまた豊かにあります。そして何よりも、その先にはかけがえのない賞が与えられること、すばらしい冠が待っていることを教えられます。どうか、そのことを信じて、勇気を出して信仰生活のスタートをきることができますように。また、色々な誘惑や試練の時にも、神様が助けてくださって、長い信仰の道のりを走り続けることができますように。そうして、最後には天国で栄冠をいただくことができますように、導いてください。

 主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン。

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