あさのことば

祈り(ヨハネ3:20)

放送日
2009年5月9日(土)
お話し
川杉安美(綱島教会牧師)

川杉安美(綱島教会牧師)

メッセージ: 祈り(ヨハネ3:20)

 ごきげんいかがですか。綱島教会の川杉安美です。今日はご一緒にお祈りをいたしましょう。始めに、聖書を一箇所お読みいたします。
 新約聖書・ヨハネの黙示録 3章20節にあるイエス様の言葉です。

 「見よ、わたしは戸口に立って、たたいている。だれか私の声を聞いて戸を開ける者があれば、わたしは中に入ってその者と共に食事をし、彼もまた、わたしと共に食事をするであろう。」

 では、お祈りします。

 天の父なる神様、神さまは人間を人格のあるものとしてお造りになりました。
 それは人間が、神様とのお交わり、神様との対話、その中で生きるためでありました。けれども人はそれを忘れ、神様に背を向け、神様を無視して歩むようになってしまいました。それでも神様は、お交わりを回復しようとして、聖書を通して語りかけ、呼びかけてくださいます。イエス・キリストを通して呼びかけてくださいます。まことに感謝をいたします。少しずつでも、聖書を学び、お祈りを続けながら、神様とのお交わりを回復していくことができますように。神様とのお交わり、神様との対話の中で、生きることができるようにお導きください。そうして、喜び、感謝、賛美へと導いてください。
 主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします アーメン。

コントローラ


全ての番組からランダムに
  1. 霊の父が与える鍛錬の目的(ヘブライ12:9-11)

  2. なぜ教会でイースターのお祝いをするの?

  3. 箴言28章 主の教えを尊ぶ人の祈り

  4. オリジナルの迫力

  5. 山下先生のQ&A「友のために祈りたい〜どう祈ったらいいのですか?」(ゆうさん)

  6. タイトル: 聖書は神々の存在を前提としている? ハンドルネーム・たんぽぽさん

  7. 愚かさも用いて

  8. 詩編を開く

  9. 良い麦と毒麦

  10. 罪人を招くために