
千ヶ﨑基(横浜教会牧師)
メッセージ:苦しい時こそ神に助けを求めよう
いかがお過ごしでしょうか。横浜教会牧師の千ヶ﨑基です。今日も、神様の御言葉に聞きたいと思います。
「七転び八起き」…人生には、順調な時もあれば逆境のときもあります。だから、幸福も不幸も表裏一体で、かわるがわる来ることを表すことわざや四字熟語があるのでしょう。良いことも悪いことも人生には起こるのですが、自分にとって不幸なことが起きた時には、助けが必要です。そのようなとき、あなたに心の支えとなるものはありますか。
旧約聖書の詩編107編19節から21節に、次のような言葉があります。「苦難の中から主に助けを求めて叫ぶと 主は彼らの苦しみに救いを与えられた。主は御言葉を遣わして彼らを癒し 破滅から彼らを救い出された。主に感謝せよ。主は慈しみ深く 人の子らに驚くべき御業を成し遂げられる。」
キリスト教の神は、聖書の言葉と共に働きかけ、私たちを支え、守り、立ち直らせてくださる。私たちが助けを求めさえすれば、神は、そのための言葉を用意してくださる、と教えているのです。
困った時は、心の余裕もなくなり、頼れる存在に気づけないこともあります。でも、あなたが助けを求める声を聞き届け、苦しみに救いを与えてくださる神がおられます。ぜひ、そのことを忘れずにいてください。
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