
千ヶ﨑基(横浜教会牧師)
メッセージ:神の約束は変わらない
いかがお過ごしでしょうか。横浜教会牧師の千ヶ﨑基です。今日も、神様の御言葉に聞きたいと思います。
自分が生まれてから現在に至るまでの出来事や体験を振り返り、感じたことや学んだことを時系列にしてまとめた文書を、「自分史」と言います。実際に自分史を書いた人を知っていますが、これは、自分を分析したり、人生の証しを残すためにも有益な方法です。
キリスト教の聖書には、長い歴史の中で纏められた神の言葉や働きが記されています。その中に、「神は信じるに値する方である」と示す言葉がたくさんあります。
その一つが、旧約聖書の詩編105編8節です。「 主はとこしえに契約を御心に留められる 千代に及ぼすように命じられた御言葉を」。神は、ご自分が私たちと結んだ約束の言葉を忘れることがない。約束による祝福を、いつまでも与えてくださる。これが本当であることを、聖書は、神のお働きについての歴史として伝えています。
世の中の価値観は、時代よって変わります。でも、私たちに向けられた神の約束、すなわち、神に愛される日々は、いつまでも続きます。今、神の愛に支えられて生きていることを感謝しましょう。その思いが、今の時代を生き抜く力となります。
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