
小峯明(船橋高根教会牧師)
メッセージ:キラキラ輝く目
いかがお過ごしですか。船橋高根教会の牧師の小峯明です。
教会に来られている子どもたちと、秋に梨狩りに行きました。子どもたちは、目を輝かせて、梨園で梨を取り、大人に皮を向いて貰って食べました。子どもたちの目はキラキラ輝いて、とても楽しそうでした。そして、わたしたちも、子どもたちの輝く目を見て、うれしくなりました。
子どもたちが嬉しそうにしていることは、わたしたちの喜びです。しかし、いつも梨狩りに行くわけにはいきません。いつも子どもたちと遊ぶこともできません。目は口ほどに物を言いますが、わたしたちの心が平安で、何の憂いも心配もなく、喜びに満ちた日々を過ごしていれば、目はいきいきと輝いているでしょう。しかし、そんな時ばかりではありません。
ですから、目がいきいきと輝くためには、心が明るく照らされていることが大切です(ルカ11:34-36参照)。心を照らす光は、イエス様の言葉です。神様は、わたしたちの心に光を注ぐために、イエス様を遣わされました。それほどに、神様は、わたしたちに心を掛けておられます。
それなのに、なぜわたしたちはうまく生きていけないのか、と思うかも知れません。それは、わたしたちが生まれつき、神様よりも、イエス様よりも、自分だけを中心にして生きているからです。人のことよりわたしが大事、神様よりもわたしを大事に生きています。
たまには目がキラキラと楽しい時もありますが、それは続きません。そのようなわたしたちを、神様は愛して、大切に思い、イエス様の言葉を伝えて、その言葉を心に蓄えるようにと招いています。わたしたちが神様と人を愛して生きる時に、わたしたちの目は、いきいきと輝きます。
※あさのことばのプレゼント締切はその週の土曜日です。









