リジョイス聖書日課

イザヤ40章 主なる神の慰めは驚くほど

聖書日課
2024年1月29日(月)

イザヤ40章 主なる神の慰めは驚くほど

  

エルサレムの心に語りかけ
彼女に呼びかけよ
苦役の時は今や満ち、彼女の咎は償われた、と。
罪のすべてに倍する報いを
主の御手から受けた、と。(イザヤ40:2)

 神が語りかけておられます。「わたしの民」と呼んでくださいます。神の言葉を聞きながらも、何度も従わなかったのです。それなのに神はなおも、「わたしの民」と呼んでくださるのです。神は、私たちに対して失望なさらないようです。

 神はイスラエルの現状を知っておられます。傷つき倒れ、頭の上からつま先まで無傷なところはありません。そして彼らに何が必要かをご存じです。イスラエルは無条件で愛される必要があります。今までの不従順を度外視するようにして、主に受け入れられることを必要としています。

 罪の償いが終わったかのように言われます。果たして本当に、人に罪の償いなどできるのかと思います。

 よく考えれば、イスラエルが裁きに耐えたので償いが終わったのではありません。神がイスラエルと共におられて、神に支えられて、裁きの時を過ごしてきたのです。

 罪に対して2倍の裁きを受けたというよりは、罪のために受けるべき罰の、2倍の恵みを受けたということではないでしょうか。罪を犯した者に対して、罰ではなく、その罪をはるかに圧倒する恵みによって、神が顧みてくださったということです。わたしの罪は、圧倒的な神の恵みによって覆われているのです。

 【祈り】 恵み深い神よ、あなたの慈しみはわたしの罪をすっかり覆ってくださいました。貴き救いを感謝します。

全ての番組からランダムに
  1. 王なるキリストの誕生

  2. あしあと

  3. ルカ14章7-14節 神の国のテーブルマナー

  4. 深い陰府から(詩編86:13)

  5. ここを通らなければ

  6. 愛がなければ

  7. 列王上12章 王国分裂と神の御心

  8. 詩編10編の祈りに心を合わせて

  9. 「平和の福音に生きる教会の宣言(2)」朗読(3、平和と正義と愛の業 4、平和のための共同と連帯 5、終末における平和の希望と祈り)

  10. 2コリント4章7-15節 我は