あさのことば

かけがえのない価値

放送日
2018年9月4日(火)
お話し
持田浩次(三郷教会牧師)

持田浩次(三郷教会牧師)

メッセージ: かけがえのない価値

 おはようございます。今日も、お元気にお目覚めですか。持田浩次です。

 朝散歩している時に、いろいろな鳥を見かけます。時々、ため池で見かけるのは、水色の美しいカワセミです。カワセミを見られた時は、とてもうれしくなります。
 ところがある時、木の上でカラスが巣を作っているのを見て、そのあと、ものすごい鳴き声でカラスに追いかけられました。それからカラスが嫌いになり、神様はどうしてカラスを作られたのだろうと考えました。

 そんな時、カラスについて書かれている聖書の言葉を読みました。
 「烏のことを考えてみなさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。だが、神は烏を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりもどれほど価値があることか。」

 みんなに嫌われているカラスでさえ、神様は大切に生かして、養ってくださっておられる。ましてそれ以上に、私たちのことを神様は大切なものとして、かけがえのない価値をもつものとして、生かして、養ってくださっておられるのです。

 神様に愛されない鳥はいません。神様は、カワセミもカラスも、価値あるものとして生かしておられます。同じように、神様に愛されない人はいません。神様は、あなたも私も、価値あるものとして生かしておられるのです。

 今日の聖書の言葉、イエス・キリストの言葉。
 「烏のことを考えてみなさい。種も蒔かず、刈り入れもせず、納屋も倉も持たない。だが、神は烏を養ってくださる。あなたがたは、鳥よりもどれほど価値があることか。」
 ルカによる福音書12章24節

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 創世記39章 主が共におられたので

  2. 主は平和を宣言される(詩編85:9)

  3. 祈り(詩編78:1-4)

  4. 詩編26編 わたしは完全な道を歩きます

  5. 処女から生まれる

  6. 心を守るために

  7. ローマ9章 信仰による救いについての歴史的確証

  8. すべてを吟味(1テサロニケ5:19-22)

  9. ヒソプ

  10. 既に刈入れの時が(ヨハネ4:31-38)