あさのことば

聖書が示すもの

放送日
2014年6月11日(水)
お話し
木村香(川越教会牧師)

木村香(川越教会牧師)

メッセージ: 聖書が示すもの

 おはようございます。埼玉県川越教会の木村香です。
 神様は見えません。しかし宇宙、世界、歴史を見れば神様の御存在は明らかです。例えば建物があります。そこに人はいなくても、大工さんが作ったということは分かります。よく見ればその技術のほども分かります。

 同じことです。この世界も、勝手に出来上がったのではありません。世界を作ったお方がおられます。美しいこの世界。小さな宇宙といわれるわたしたちの体、そして心。神様がおられなくてどうして自然の調和、美しさが保たれ、人の心に愛が生まれるでしょうか。
 驚くべき事があります。神様が御自身を現してくださった。わたしたちを愛して、わたしたちが救われ、天国に行けるように、この世に来てくださった。それがキリスト、イエス様です。
 イエス様は「わたしを見る者は、わたしを遣わされた方を見るのである」と言われました(ヨハネ12:45)。イエス様のことを別に「インマヌエル」と言います。神我らと共にいます。我らと共にいます神、という意味です。まさにそのとおりのお方ですね。

 その事実を記しているのが聖書です。もう一度言いますけれども、聖書は神様の御言葉、神様からの手紙です。
 この聖書を読めば、聖書に聞けば、イエス様のこと、神様のこと、わたしたち自身のこと、罪と救い、永遠の命、人生の生き方、がはっきりと分かります。
 毎日の喜び、永遠の平安。
 こうして毎日お話しするのはそのためです。皆様に、あなたに、神様からのメッセージを受け、歩んでいただきたいからです。

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