あさのことば

「祈り」(ヨハネ4:14)

放送日
2006年3月11日(土)
お話し
三川栄二(稲毛海岸教会牧師)

三川栄二(稲毛海岸教会牧師)

メッセージ: 「祈り」(ヨハネ4:14)

 いかがお過ごしですか。三川栄二です。今週もこの番組を聴いてくださってありがとうございました。共に心を合わせて祈りましょう。聖書は、ヨハネ4章14節です。

 「わたしが与える水はその人の内で泉となり、永遠の命に至る水がわき出る」。

 お祈りいたします。

 まどろむことなく、眠ることもなく、いつも目覚めて、わたしを見守ってくださる神様。冬から春へと季節は移り変わり、春の訪れを心待ちする毎日となりました。しかし神様、体は春の暖かさを感じつつも、人の言葉の冷たさに、心がいてついた思いになることがあります。そしていてついた心から出て来る自分の言葉や行いも、寒々としたものばかりがあふれ出ることを悲しく思います。そのように心が萎え、枯れていくようなとき、どうか心を潤す命の水を与え、渇いた心に潤いを与えてください。流れのほとりに植えられた木のように渇ききった心を潤す命の水を心に注ぎ、今度はわたしが、心の渇いた人を潤す命の言葉を語る者とされていきますように。
 命の言葉の源である主イエスの御名によってお祈りします。アーメン。

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