あさのことば

「祈り」(イザヤ9:5)

放送日
2005年12月10日(土)
お話し
足立正範(日本キリスト改革派教会牧師)

足立正範(日本キリスト改革派教会牧師)

メッセージ: 「祈り」(イザヤ9:5)

 ご機嫌いかがですか。日本キリスト改革派教会の牧師、足立です。

 聖書の御言葉を共に聴き、祈りを共にしましょう。イザヤ書第9章5節をお読みしましょう。

 「ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。ひとりの男の子がわたしたちに与えられた。権威が彼の肩にある。その名は『驚くべき指導者、力ある神、永遠の父、平和の君』ととなえらえる。」

 神さま、12月のアドベントの季節を迎えました。12月25日はクリスマスです。キリスト御降誕のクリスマスが私たちにとってどんな意味があり、希望があるのか、見出させてください。

 21世紀の私たちの世界は、相変わらず戦争によって多くの尊い命が失われています。アフリカの飢餓も解決されていません。自然災害や人身事故によって多くの人々が尊い命と財産を失いました。21世紀は決して希望にあふれた時代ではありません。

 それゆえに神さま、あなたが愛する独り子キリストを私たちにプレゼントし、わたしたちに対する愛を明らかにしてくださり、感謝します。

 神さま、私たちに神の愛を確信させるイエス・キリストの御降誕を心から喜び祝うことができるようにお導きください。

 この祈りを、主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

全ての番組からランダムに
  1. パンだけで生きるのではない

  2. イエスに従う覚悟(ルカ9:57-62)

  3. 悪いパン種からの決別(マタイ16:5-12)

  4. ホセア13章 死に対する勝利

  5. 二匹の魚と五つのパン

  6. 神の子として生きる(1ヨハネ3:4-10)

  7. ガラテヤ4章 「アッバ、父よ」と叫ぶ御子の霊

  8. 死を超えた希望

  9. マタイ21章 たちまち枯れたいちじくの木

  10. コヘレト3章 神を慕い、永遠を思う