あさのことば

「祈り」(黙示録21:3-4)

放送日
2005年1月1日(土)
お話し
弓矢健児(新座志木教会牧師)

弓矢健児(新座志木教会牧師)

メッセージ: 「祈り」(黙示録21:3-4)

 新年あけましておめでとうございます。新座志木教会の弓矢健児です。

 最初に新約聖書ヨハネの黙示録21章3節、4節を朗読して、ご一緒に祈りましょう。

「そのとき、わたしは玉座から語りかける大きな声を聞いた。『見よ、神の幕屋が人の間にあって、神が人と共に住み、人は神の民となる。神は自ら人と共にいて、その神となり、彼らの目の涙をことごとくぬぐい取ってくださる。もはや死はなく、もはや悲しみも嘆きも労苦もない。最初のものは過ぎ去ったからである。』」

 お祈りします。

 愛する神様。罪の中にあった私たちを、主イエス・キリストにあって救い、あなたとの交わりに生きる者としてくださいましたことを心から感謝します。

 しかし、神様、この世界の現実を見る時、わたしたちは世界の多くの場所で今だ戦争や差別、暴力が横行し、多くの悲しみや苦しみが満ちていることを知らされます。どうか神様、1日も早く、再びあなたが来てくださり、この世界を真の神の国として完成させてください。そして、どうか、一人一人の目からすべての涙をぬぐってくださり、真の平和を実現させてください。 

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

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