あさのことば

自慢1.自慢の種

放送日
2012年1月23日(月)
お話し
野島邦夫(国立聖書教会牧師)

野島邦夫(国立聖書教会牧師)

メッセージ: 自慢1.自慢の種

 いかがお過ごしでしょうか。国立聖書教会の野島邦夫です。
 今週は、おそらく誰にもある「自慢」について考えてみましょう。今日のテーマは「自慢の種」です。

 他の人々が持っていないものを自分は持っていて、それをひけらかすことを「自慢」と言います。子供なら、例えば「買ってもらったばかりのサッカーシューズ」を友達に自慢する、「テストで、学年で一位になったこと」を自慢する。大人なら、例えば「大きなダイヤの指輪を買ったこと」をそれとなく自慢する、「課長になったこと」を自慢する。スポーツ選手なら、苦しい練習の末大会で優勝した時自慢したいのではないでしょうか。

 自慢できる物、自慢したいと思う物―それを「自慢の種」と言います。先の例では、「優勝したこと」、「ダイヤの指輪」などです。皆様はどのような「自慢の種」をお持ちでしょうか。少し考えてみてください。「特にないなあ、持っているものは安物ばかりだし、運動も勉強もだめだったし…」などと言わないで考えてみてください。必ずあります。小さなことでも構いません。

 「自慢の種」を「自分をよくやったと褒められること」、「自分だけの宝物」と言い換えれば、見つけやすいでしょう。見つけたら、それをその理由と共に紙に書き記してください。これはキリスト教信仰への入り口です。

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