あさのことば

引き離すことのできない神の愛

  • 再生回数:38
放送日
2022年11月2日(水)
お話し
朴徹(筑波みことば教会牧師)

朴徹(筑波みことば教会牧師)

メッセージ: 引き離すことのできない神の愛

 おはようございます。筑波みことば教会の朴徹です。
 最近、人を愛すること、愛されることに、資格など必要はなく、人は誰でも愛し愛されるべき存在である、ということばをよく耳にしますが、はたして本当にそうでしょうか?現実は、そんなに甘いものではないと思います。

 愛には、責任が伴います。恋人や友だち、家族、相手が誰であっても、誰かを愛し、また、誰かに愛されるためには、努力が必要です。誰かを愛するにふさわしい自分、愛されるにふさわしい自分になるための努力をしなければ、人と人との愛はなりたたないのが現実です。

 しかし、神様の愛は違います。神様から愛されるための努力や資格など必要ありません。聖書は次のように語ります。「高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。」ローマの信徒への手紙8章の39節です。

 神様の愛から、わたしたちを引き離すことができるものは何もありません。誰も、わたし自身でさえ、神様の愛から、自分自身を引き離すことはできません。わたしたちは、神様の愛を必要ないと考え、捨ててしまっているかもしれませんが、神様の愛は、決してわたしたちを捨てることはありません。

 いつもどんなときでも、神様は、わたしたちを愛してくださいます。神様は、永遠の過去から、すでにわたしたちを愛しておられ、続けて永遠の未来に至るまで、わたしたちを愛してくださいます。

全ての番組からランダムに
  1. 裁き合わない

  2. 神は貧しい人を選ばれた(ヤコブ2:5-8)

  3. サムエル上25章 復讐を止められる主

  4. 信仰の働き、愛の労苦、希望の忍耐(1テサロニケ1:2-5)

  5. 順風満帆なときにこそ

  6. 申命記33章 律法は神の愛のメッセージ

  7. 神はすべての人が救われることを望んでおられる

  8. タイトル: 「聖書を読むとは?」 長野県 K・Yさん

  9. 神は助けてくださる

  10. 創世記25章 契約と信仰を継承する家族