神は不義な方ではないので、あなたがたの働きや、あなたがたが聖なる者たちに以前も今も仕えることによって、神の名のために示したあの愛をお忘れになるようなことはありません。(ヘブライ6:10)
4〜6節に、一度光に照らされたものが堕落した時の悲惨さが告げられています。しかし、9節では、これを受けてあなたがたについて、もっと良いこと、救いにかかわることがあると確信していますと読者を励まします。
では、「そのもっと良いこと、救いにかかわること」とは何でしょうか。それは神が私たちをお忘れにならないということです。神がお忘れにならないのは、「神の名のために示したあの愛」とされています。それは特別なことではなく、私たちキリスト者の愛の奉仕のことです。私たちは、互いに愛し合い、仕えることによって生きます。教会でも職場でも学校でも、どこにあっても、愛の奉仕に生きます。その愛は、自分の名によってすることではなく神の名においてすることです。
その愛を人は忘れても神はお忘れになりません。ですから、その愛に生きることを止めるな、愛に生き続けよ、と御言葉は私たちを励まします。熱心の火、愛の火を消してはいけません。
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