リスナーからのお便り 2018年3月分

●山下先生、いつも聖書を分かりやすくご解読くださり、ありがとうございます。先日6歳の孫(女の子)が言いました。「おばあちゃん、私この頃お食事の時の他にもお祈りしてるんだよ。同じクラスの子がお守りを見せてくれて『これを持ってると守ってもらえるんだよ!』と言ったの。私は、○○ちゃんが本当の神様を知ることができますように…とお祈りすることにしたの。でも、私は本当に神様を信じているのか、少し心配になってきたの」。私は胸が熱くなりました。この子は両親がクリスチャンで、お腹の中にいる時から教会に行き、今はキッズクラスで神様のお話を教えて頂いたり、賛美したりしています。神様の愛は、純真な子供の心にストレートに響いているのですね。
私と同居ではないのですが、「3本の木」の絵本をあげたり、機会があればイエス様のお話をするように心がけています。大阪府 K.N.さん

●「キリストへの時間」でメッセージ:「あなたの夢は何ですか」を聴きました。山の頂に立っていた3本の木はそれぞれ夢を持っていましたが、現実では叶いませんでした。ところがイエス様との出会いにより価値のあるものとなったのです。私も以前は夢も希望もなく、ただ人生を送っていただけでしたが、あるキリスト教のラジオ放送によって救われました。そのラジオ放送は短波放送の熊田なみ子さんがパーソナリティーをしていた「あすへの窓」でした。山下先生、諸先生方のお話を聴きました。「あすへの窓」という名前はなくなりましたが、今はHP「ふくいんのなみ」から毎日スマートフォンで聴いています。そしてイエス様と出会って、とても良かったと感謝しています。私の人生を変えてくれたのはイエス様です。もちろん、きっかけとなったあすへの窓にも感謝しています。今週のプレゼントの絵本「3本の木」を希望します。栃木県 H.A.さん

●毎回「聖書を開こう」の放送を楽しみにしています。HPも過去放送含めて聴いています。「何故この世は争いが絶えないのか」という良く抱きがちな疑問に、きょう放送されたヤコブ 4:10は答えてくださっているのですね。人間が蒔いた種なのに神様のせいにしている私たち人間が、しっかり心に留めねばならない聖句だとおもいました。埼玉県 T.H.さん

●耳で聴く聖書日課のCDをお送り頂きまして、ありがとうございました。最近行き始めた教会は素晴らしい教会だと思っています。だけど私は噂や勝手な思い込みによる思惑や悪意がものすごく嫌で、人が多ければ多いほど、それらが飛び交うのを感じて疲れてしまいます。イエス様を礼拝に行くのだからそれ以外は関係ないと思っていますが、それでも続けて通うエネルギーが無いのです。それで、休んで回復しては行き、また休んで、という状況です。でも自分では行けるようになっただけ成長したと思っています。岡山県 M.K.さん

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