リスナーからのお便り 2017年5月分

●拝啓 春も心地良くなり、「春眠暁を覚えず」の一句が、まさにこの通りの頃と相成りました今日この頃であります。5/6の放送を聞きまして、録音をして繰り返し聴いています。イエス様を信じる人は、近づいて行く人は、愛する人は誰でも救われ、天の御国に入れて永遠の命を得られるとあります。私も洗礼を受けていますが、しばらくキリスト教から遠ざかっていました。毎日が勉強であります。このヨハネによる福音書があったればこそ救われて今の私があるのです。プレゼントを希望します。皆様方に永遠の祝福があることと御加護があることを祈って、アーメン。熊本県 U.N.さん

●主の平安 聖書通信講座の資料一式を送っていただき、ありがとうございます。新約聖書が一冊入っていました。感謝です。ありがたいことです。資料「マルコによる福音書通信講座」の最初のページにこう書いてありました。“イエス様が自分にとってどんなお方かを考えつつ聖書を読むことです”と。私にとってイエスとは誰なのでしょう、何なのでしょう…
 私は事情があって教会に通うことができません。この世での信仰の師も友もいません。イエスのことは、聖書の他は様々なラジオ伝道、いろいろな本を通して知るのみです。それらは「情報としてのイエス」や「誰かのイエス」であって、決して「私のイエス」になることはありませんでした。生まれて、物心ついて…今に至るまで生きる喜び、楽しみなどが何なのか分らないまま、ダラダラと生き続けています。「人生こんなもの」「仕方ない」「あきらめるしかない」「我慢しなければ」「苦しいのは当たり前」「みんな辛いんだから」…そうやって言い訳をしています。毎日毎日死にたくなる気持ちを抑えこむのに必死です。しかし最近、イエスが私の自殺を食い止める存在になりつつあるような気はしています。
 最後に、私はあなたに訊きたいです。あなたにとって、イエス様はどんなお方ですか。ここまで読んでくださり、ありがとうございました。福岡県 Y.S.さん

●イ先生のメッセージに感激した。色々あって、自分は価値がないと思っていたが、考え直したい。埼玉県 M.K.さん

●朗読のCDをありがとうございます!!早速拝聴させていただきました。ウォークマンにも入れて日々聴いています。番組も毎週楽しみにしています。リスナーの集いでお会いすることを、楽しみにしています。神奈川県 A.K.さん

●「聖書を開こう」の放送を聴かせていただき、ありがとうございます。私はもうかれこれクリスチャン生活30年が過ぎようとしています。教会でオルガン奉仕をさせていただき、教会に繋がっています。放送の中での「クリスチャンはこの世から選ばれた者」という認識が実のところありません。どちらかというと、この世の人たちと仲良くしたいという気持ちが強いです。イエス様を信じると、私の方がノンクリスチャンの人と接するときに何だか違和感を覚えるのです。そして孤独になり淋しい思いになります。イエス様も淋しい思いをされたのでしょうか。苦しい思いをされたのでしょうか。私も迫害に遭ったり、辛い経験を何度もしました。でも、ノンクリスチャンでも立派な方が多くいます。優しく接してくださる方もいらっしゃいます。どちらがクリスチャンだか分からなくなるくらい愛情深い人がいます。そういうときは、迫害と言わず何と言うのでしょうか。その人たちもイエス様を愛しているのでしょうか。
 自分がクリスチャンであることが恥ずかしくて、堂々としたクリスチャンになれたらと願っています。この様な私でも命をかけて救って愛してくださっているイエス様に感謝しています。いつも放送をありがとうございます。福岡県 Y.S.さん

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