リスナーからのお便り 2018年7月分

●私は、主人の仕事の赴任地であった中国で4年間暮らしました。その間、日本に行ったり来たりしていましたが、全く知らない場所で過ごせたのも、その街の教会に通うことが出来たからだと思います。言葉も分からず不安でしたが、まず教会を探しました。初めの一年は上海の日本人教会に出席しました。改革派の礼拝スタイルとはちょっと違い、主人はビックリしていましたが、本当に感謝でした。その後は杭州に引越し、国際教会に出席しました。アフリカ人の先生の英語が本当に早くて、説教の内容についていくことが大変でした。空気汚染がひどく、礼拝を休んだこともありました。そんな時はネットで「ふくいんのなみ」の放送を聴き、祈りました。所属教会の先生の説教も聴けました。
 通信講座マルコ福音書第6課でイエス様は今も生きて働いておられることを学びました。「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えなさい」と云うイエス様の命令が実現し、きょうも福音宣教の働きが続けられていることを学びました。
 今、私たち家族が日本に戻ってきて、忘れてはいけないなと思うことがあります。それは、毎週礼拝に出席できること。母国語で牧師先生が語られる言葉一つ一つを聞いて理解できること、聖霊なる神様がいつも共にいて働いてくださっていることです。
 メディア伝道のために祈ります。日本をはじめ、海外に住む方々に主が働いて届けてくださるように。東京都 M.I.さん

●お陰さまで、最後まで講座を学べました。人生とはまさに神の采配なのか、それとも溢れんばかりの愛なのか…私の人生の中で聖書の福音書の一つを学び、受け入れることが出来たことは奇跡と必然?の誇るべき大イベントでした。
 以前から「聖書」も「福音」も「神」も「イエス様」も言葉としては知っていたものの、まさかここまで導かれるとは思いもしませんでした。受講にあたっては確かに難解でもありましたが、聖書が物語ではなく、神のメッセージを含んだ生きている“いのちの書”である証だと思いつつ、回答するのに聖書を何度もめくり返しました。問いが的確でしたので、ピントを外すことなく福音書の理解が深まりました。読めば読むほど当時の人々の暮らし、風景、そしてイエス様と使徒、恵みを受けた人々など、風景が浮かび上がってくる体験をしました。イエス様はどれほどの苦労と愛を注がれたことか…人間の罪も、この当時から何も変わっていませんね(苦笑)。私事ですが、4年前に人生が転覆して今に至っていますが、しかし、それは神との約束(?)、神へ顔を向けるチャンスだったのだろうと理解しております。きょうの日に素直に感謝です。岩手県 T.T.さん

●キャンプのお知らせやプレゼントをお送りくださいまして、ありがとうございました。心のこもったお便り、本当に嬉しかったです。お返事が書けずお礼が申し上げられないまま、きょうになったことをお許しください。
 教会へは、あれから行けていません。だけど私はイエス様がいてくださらなければ生きていけません。教会に行けなくても、人から何と言われようとも、これだけは手放せません。イエス様は「教会に行って、繋がっていなさい」と仰ってますね。だから、それが私の宿題でした。でも、今は自分の心を守り、主を私の中に抱いて、いつか本当に無理なく教会に繋がれる時を待ちます。心貧しく弱い私。どうかお祈りください。よろしくお願いします。岡山県 M.K.さん

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