あさのことば 2019年2月 3日(日)放送

中山仰(田無教会牧師)

中山仰(田無教会牧師)

メッセージ: イントロ

 ご機嫌いかがでしょうか。中山仰です。今朝は音楽の効用についてお話をさせていただきます。
 音楽は説明が要りません。イントロが流れるだけで、聞いている私たちを北の宿に連れて行ったり、ラジオ体操をする準備をしたりします。

 聖書の舞台は中近東なので、お話をする時には少し説明が必要になります。5分時にはそれ以上の時間を費やしてやっとご案内できるかどうかです。その点音楽はいきなり脳髄へ叩き込む力があります。教会へ初めて行ったとき、お話を覚えていなくても讃美歌が心に残って、その後教会へ通い、信仰を持ったという方々が結構いらっしゃることをきいています。

 音楽は私たち人間が楽しむために神様が与えてくださった大きなプレゼントであると私は思っています。心をリラックスさせたり心を振るい立たせる音楽もあります。自分を楽しませる音楽やカラオケも素晴らしいのですが、私たちに大きな喜びを与えてくれた神様を賛美するために教会においでになりませんか。ご一緒に讃美しましょう。

 詩編100編にこうあります。
 「全地よ、主に向かって喜びの叫びをあげよ。喜び祝い、主に仕え、喜び歌って御前に進み出よ。知れ、主こそ神であると。主はわたしたちを造られた。わたしたちは主のもの、その民、主に養われる羊の群れ。感謝の歌をうたって主の門に進み、賛美の歌をうたって主の庭に入れ。感謝をささげ、御名をたたえよ。主は恵み深く、慈しみはとこしえに、主の真実は代々に及ぶ。」

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