東北あさのことば 2021年11月20日(土)放送

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

メッセージ: 高ぶりの罠



 おはようございます。魚本です。
 人の短所は目に入りやすい私に、イエスはこう言っています。「人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためです。自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量る秤で量り与えられます。兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に気づかないのか。」(マタイ7:1-3・私訳)と。

 また「他の人々を見下している人たちに…たとえを話された。」と。「ふたりの人が、祈るために宮に上って行った。一人はパリサイ人(宗教学者)で、もう一人はローマの敵国のための取税人。宗教学者は立って心の中でこんな祈りをした。『神よ、私がほかの人たちのように、或いは、この取税人のようでないことを感謝します。』」など。「一方、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神様、罪人の私を憐れんでください!』…正しいと認められて家に帰ったのは、この人です。」と。(以上、ルカ18:9-14・私訳)

 天の川の1千億の星の造り主、イエス様は私の高ぶりのために死んでくださったのです。「神様、罪人の私を憐れんでください!」ありがとうございます。

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