東北あさのことば 2021年11月13日(土)放送

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

メッセージ: ハロウィン



 おはようございます。魚本です。
 ハロウィンは盛大に祝われるようになって、「ハロウィンて、何だろう?」と思う方もいます。

 まず、秋の終わりや収穫を祝う異教の由来もあると言われています。またカトリック教会は、11月1日を聖人と殉教者全てを祝う日、オール・ハロウズ・デーにしていたようです。「ハロウズ」は「聖なる」、あるいはマリアやサンフランシスコのような「聖人」を意味しているようです。それで、その前夜祭(ハロウ・イブ)が「ハロウィン」になったようです。

 でも聖書は「神と人との間の仲介者」はただ一人(2テモテ2:5・新改訳2017参照)。私たちの弱さを全部知っている、十字架に架けられたイエス様です。また天の川の1千億の星の造り主。

 それで、私たちはハロウィンより宗教改革記念日を祝います。マルティン・ルターが1517年10月31日に「この95の項目を話し合いましょう」と言って、宗教改革が始まったのです。宗教改革の「5つの『のみ』」のモットーは「キリストのみ」「恵みのゆえのみ」「信仰によってのみ」「聖書のみ」、また「神のみに栄光あれ」です。

 次回は「高ぶりの罠」について。ありがとうございます。

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