首藤正治(引退教師)
メッセージ: 命についての恵み〜命そのものであられるキリスト
おはようございます。気持ちの良い朝を迎えられましたか。今朝もみ言葉に力づけられて始めましょう。仙台教会の首藤正治です。
今朝は新約聖書のみ言葉から、命についての恵みに与りましょう。
今朝はヨハネ福音書1章1節のみ言葉です。
「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった。」です。ヨハネがここで、言葉で示しているのは、主イエス・キリストであることは明白です。そして、イエス・キリストが、神の子であり、神ご自身であることを示しています。
ヨハネが福音書を書いた当時は、イエス・キリストを神の子であり、神であられ、命そのものであられることを信じられた人たちは、弟子たちとほんの少数の人々でした。だからヨハネは、全て命の源であられるキリストを人々に告げ知らそう、としたのです。
これによって、21世紀の私たちも、命そのものであられるキリストを知る恵みに与っています。