あさのことば

祈り(1ヨハネ4:10-11)

放送日
2006年11月25日(土)
お話し
弓矢健児(新座志木教会牧師)

弓矢健児(新座志木教会牧師)

メッセージ: 祈り(1ヨハネ4:10-11)

お元気ですか。新座志木教会の弓矢健児です。

 最初に新約聖書ヨハネの手紙一4章10節、11節を朗読し、その後、ご一緒にお祈りしましょう。

「わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して、わたしたちの罪を償ういけにえとして、御子をお遣わしになりました。ここに愛があります。
愛する者たち、神がこのようにわたしたちを愛されたのですから、わたしたちも互いに愛し合うべきです。」

 愛する神様。あなたは、わたしがあなたのことを知る前から、あなたを愛する前から、わたしを愛していてくださいます。わたしがどこにいても、あなたはいつもわたしの側にいて、わたしの心を守り、永遠の愛をわたしに注いでいてくださいます。

 どうか神様。どんな時も、そのあなたの愛を忘れることがありませんように。あなたの愛の中で、わたし自身も、神を愛し、自分を愛し、隣人を愛して生きることができますように導いてください。

 主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

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