リジョイス聖書日課

ヨハネ6章34-51節 主イエスは天からの生きたパン

聖書日課
2024年8月18日(日)

ヨハネ6章34-51節 主イエスは天からの生きたパン

わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる。(ヨハネ6:51)

主イエスは、ご自分が「天から降ってきたパンである」と、ユダヤ人たちに真理をお語りになられました。しかし、それを聞いたユダヤ人たちはこう言います。「これはヨセフの息子のイエスではないか。我々はその父も母も知っている。どうして今、『わたしは天から降って来た』」などと言うのか」とつぶやいたのです。

このユダヤ人のつぶやきの言葉で気になるのは、「天から降ってきた」というだけで、「パン」が抜けていることです。なぜなのでしょうか。このことはユダヤ人たちの関心が、主イエスの本質ではなく、出生だけに向けられていることを示しているように思われます。つまり、ユダヤ人たちは、自分はもう知っている、わかっていると思い、そこから先には進もうとしないのです。そのために主イエスの本性、この方がどういう方かということがわからないのです。

しかし、主イエスは少しもひるむことなくお語りになられます。「わたしは、天から降って来た生きたパンである。このパンを食べるならば、その人は永遠に生きる」と。私たちもそれぞれに自分の経験や知識を持ち、それに囚われやすいものです。固定観念や自分の知識を超えて、主イエスの御言葉に聞き、養われて歩ませていただきましょう。

【祈り】 主イエスが永遠の命を与えるパンであることを、まっすぐに受け入れて信じさせてください。

全ての番組からランダムに
  1. まことの安息の時

  2. タイトル: 出エジプトはいつですか? 匿名希望さん

  3. いろんなおぞうに ♪「主をほめよ ハレルヤ」

  4. 箴言4-9章 わたしは幸いを説いている

  5. 小さな朗読会232クリスマススペシャル(「くつやのマルチン」より)

  6. 祈りの家への招き

  7. 空の墓を見た婦人たち(ルカ24:1-12)

  8. 悪人にも恵みを与える神

  9. 夜の安息を迎えるありがたさ

  10. 主なる神の御心