リジョイス聖書日課

エゼキエル21章 剣によってさばかれる

聖書日課
2013年5月15日(水)

エゼキエル21章 剣によってさばかれる

「わたしは憤りをお前の上に注ぎかけ、怒りの火をお前に吹きつける。わたしは、滅ぼすことにたけた荒々しい者たちの手にお前を渡す。」(エゼキエル21:36)

 バビロンでは「剣だ。剣が研がれ、磨かれた」(14節)と言われるように、殺戮のために剣が作られていました。それはエルサレムを倒し、国の繁栄を誇るためでした。ところが、そこに主の深い御計画がありました。それはこの攻撃によって、エルサレムの王や人々を裁くことでした。

 それは、必ずしも主が好んでおられたことではありません。求めておられたのは、彼らの悔い改めです。だからこそ、主は預言者を立てて語られたのです。それにもかかわらず、彼らは耳を傾けることなく、自らの罪を思い起こすことはありませんでした。

 こうして、主はバビロンの攻撃によって、罪に鈍く、高ぶる者を倒されました。聞くべきお方の言葉を退け、自らを絶対とすることはなんと恐ろしいことでしょうか。

 「天地は滅びるが、わたしの言葉は決して滅びない」(マタ24章35節)と言われる主の言葉こそ、私たちの拠り所です。まことに畏れるべきお方の声に動かされるところに、救いは訪れます。

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