
長谷川はるひ(新潟教会牧師)
メッセージ:雪のように白く(2)
いかがお過ごしですか。新潟教会牧師、長谷川はるひです。
おととしの冬は、スキー場に雪がなくて困るような年でした。1月の終わりに、全国的な寒波が押し寄せ、遠くに住む知り合いからは、新潟は大丈夫か、心配されました。むしろ、市内は積雪が多くなく、除雪のタイミングも分ってきたように感じました。
ところが、去年の冬は大変でした。積雪の予報はあったものの、なかなか降らなかったので安心しきっていたら、夕方から夜までの3時間ほどで、50㎝もの積雪があったのです。このスピードは、新潟に来て初めてでした。幸い、その週の土日は雪が降らなかったので、日曜の朝には、それなりに除雪ができました。
新約聖書ヨハネの黙示録1章14節をお読みいたします。「その頭、その髪の毛は、白い羊毛に似て、雪のように白く、目はまるで燃え盛る炎」
ヨハネの黙示録は、この世界の終わりについて記されている書物です。ヨハネにこの世界の終わりについて語り聞かせるのは、雪のように白い髪の毛をもった人です。雪のような、また、白い羊毛のような髪をもったその人、燃え盛る炎のような目をしています。
そんな光り輝く存在から、ヨハネは、この世界の終わりのついての幻を見せられ、それについて説明を受けるのです。
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