4月2日(水) ヨシュア8章
「その後ヨシュアは、律法の言葉すなわち祝福と呪いをことごとく、すべて律法の書に記されているとおりに読み上げた。」
日本聖書協会『聖書 新共同訳』 ヨシュア記8章34節
本日は、多くの教会で、祈りの集いが持たれます。自分自身へと向かいがちな心を、今一度、天の王座の主イエスへと高くあげて、祈りつつ御言葉に聴従して、今週後半の歩みを始めましょう。
主なる神は、御心に聴従してアカンの罪を処理したヨシュア率いるイスラエルの人びとに、アイの町をお与えになりました。ヨシュアは、エバル山に主なる神のために祭壇を築いて礼拝をささげました。そして、ヨシュアは、律法の言葉すなわち祝福と呪いをことごとく、すべて律法の書に記されているとおりに読み上げたのでした。今日で言えば、聖書の御言葉を朗読し、御言葉に忠実に説教したということです。
旧・新約聖書の神の御言葉は、どうしたら神の栄光をたたえ、永遠に神を喜ぶことができるかについて、私たちを教え導く唯一の規範です(ウ小教理問二)。聖書の御言葉は、私たちの信仰と生活のただ一つの規範です。主なる神は、きょうも、御言葉をとおして、あなたが歩むべき道を示してくださいます。今週前半の罪を悔い改めて、聖霊にあって共に歩んでくださる主イエスへの信頼と服従を新たにされたいと願います。
主なる神は、祈りつつ御言葉に聴従するあなたを今週の後半も豊かに祝福してくださいます。
【祈り】
主よ、今週の後半も、私たちと共にいて、守り導いてください。