東北あさのことば 2021年11月6日(土)放送

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

メッセージ: DNAの謎



 おはようございます。魚本です。
 11月19日にイズミティ21の会館で、東北大元准教授、牧師の高橋清先生が「生命の起源、DNAの謎」についてお話ししてくださいます。人間の体に約30兆の細胞、一つ一つの細胞に2メートルの長さの遺伝子。繋げれば、太陽系の直径の2倍の長さ。誰が設計したのでしょう。

 イエス様は「わたしです。」と言っています。「わたしが道であり、真理であり、いのちです。わたしを通してでなければ、だれも父(のもと)に来ることはできません。」と(ヨハネ14:6・私訳)。

 また、亡くなって4日たった親友の墓の前で、大声で「ラザロ、出てこい!」と命じ、「すると、死んでいた人が、手と足を長い布で巻かれたまま出て来た!」とあります(ヨハネ11:43-44・私訳)。「わたしはよみがえりであり、いのちです! わたしを信じる者は死んでも生きるのです!」(ヨハネ11:25・私訳)と、イエスが言っています。遺伝子の造り主であれば…朝飯前!「こうして、私たちは信仰によって、義と認められたので」「キリストによって、神との平和を持っています。」とあります(ローマ5:1・新改訳2017)。

 「神との平和」を信仰と悔い改めによって与えられます。次回は「ハロウィン」について。ありがとうございます。

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