2022年9月24日(土) 聖書による審判

 今月のメッセージテーマは、「聖書」そのものについてです。先週は、「聖書が昔から世界中のベストセラーであるのは、聖書は、人間に豊かな永遠の命を与えてくださることを教えている」ということについて、一緒に考えました。
 
 今日は、聖書が教える「世の終わりの時の審判」について考えたいと思います。聖書によると、「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル9:27・新改訳2017)のです。聖書は、その審判を次のように詳しく述べています。「私たちはみな、善であれ悪であれ、それぞれ肉体においてした行いに応じて報いを受けるために、キリストのさばきの座の前に現れなければならないのです。」(2コリント5:10・新改訳2017)と。

 主キリストによると、審判を行う基準は、聖書の教えです。次の個所では、主は、人を裁く時に、主が話した言葉、つまり、それが書き記された新約聖書の言葉に基づき裁かれます。「わたしが話したことば、それが、終わりの日にその人をさばきます。」(ヨハネ12:48・新改訳2017)と。

 ただ、聖書は裁きだけでなく、審判を無事通る唯一の道も教えています。ぜひ、聖書を読み、また、教会でその道について学んでみてください。


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