2022年11月18日(金)イノル・イノラレル

 おはようございます。松戸小金原教会の三川です。
 祈りの最初の一歩は、「ありがとう」と言うこと、二歩目は、聖書の神が今日も最善を与えてくださるということを信頼すること、三歩目は、神と呼吸を合わせること、そして四歩目で、神へ心から願っていきました。昨日の一日は、いつもと違う気持ち良さがあったのではないでしょうか。
 ここまで、聖書の神との一対一の対話でした。しかし、祈りとは、必ずしもこじんまりしたものではありません。

 かつて、キリスト教の信仰を世界中へ広めたパウロは、とある教会に対して、「絶えず祈りなさい。」(1テサロニケ5:17)と命じました。そして、まずは自分が教会のために祈り、今度は、教会から自分のために祈るようにとお願いしています。そのようにして、聖書の神を信じる者たちが、お互いのために祈り合うことを求めました。(1テサロニケ5:23-25参照)

 誰かのために「祈る」というのは、割合、気楽に行うことができます。一方で、自分のために祈ってもらうというのは、どこか気恥ずかしいかもしれません。でも、自分一人で悩んでいたことを誰かに祈ってもらうというのは、とても心地の良いものです。誰かが自分のために時間を割いて真剣に祈る姿を見ると、とても励まされます。

 あなたも今日、「祈る・祈られる」という取り組みに加わってみませんか。もし、そのような相手がいないならば、ぜひ私にあなたのことを祈らせてください。


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