2022年6月23日(木)神の言葉であるイエス・キリスト

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。江古田教会の浅野正紀です。今日も、聖書の言葉に聞いていきましょう。
 神は、聖書を通して、私たちに語りかけてくださいます。聖書は、「旧約」と「新約」の二つに分けられます。「旧約」には、救い主誕生の約束が記されています。「新約」には、「旧約」が約束した救い主とは、ナザレのイエスであることが記されています。

 このように聖書は、「旧約」「新約」を通して、救い主イエス・キリストについて証しされた書物です。ですから、聖書は、私たちに、救い主イエス・キリストを指し示します。その意味で、イエス・キリストは、「神の言葉」そのものと言うことができます。ヨハネによる福音書1章14節にこう記されています。「言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。」

 「神の言葉」そのものであるイエス・キリストは、私たちと同じ人間として、この世界に生まれてくださいました。「神の言葉」が、私たちのところまでやって来てくださいました。イエス・キリストは、「神の言葉」そのものですから、私たちに父なる神を示してくださいます。

 私たちは、イエス・キリストを通して、真の神がどのような方であるか、また神が、私たちに何をしてくださり、何を求めておられるのかを知ることができます。ぜひ聖書を読んで、私たちの救い主であるイエス・キリストについて、知ってほしいと願います。


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