2022年5月11日(水)喜び、祈り、感謝する

 おはようございます。筑波みことば教会の牧師、朴徹です。
 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」新約聖書テサロニケの信徒への手紙第一 5章16節から18節のことばです。

 神様は、私たちを愛してくださるお方です。私たちをご自分の子どもとして認めてくださり、あらゆる祝福を与えてくださいます。その神様が、私たちに、喜び、祈り、感謝することを望んでおられるのです。ですから、クリスチャンの生活は、一言で言えば、感謝の生活だ、とも言えるでしょう。いつもどんなことがあっても感謝をして生きるのです。

 しかし、絶えず神様に感謝し、どんなことがあっても喜ぶ生活を送ることが、本当にできるでしょうか。人は、思い通りにならないことや、うまくいかない現実に出会うとき、そのことに対して文句を言いたくなるものです。不平や不満を口にして落ち込んだり、周りにいる人のことを非難したりしてしまうこともあります。いつも喜び、どんなことにも感謝することなんて難しいことなのです。

 けれども、神様は、決して私たちにできないことを求めるお方ではありません。私たちが、喜び、祈り、感謝することのできる存在である、という確信があるからこそ、そのような生き方を望んでおられるのです。ですから、たとえ今、どのような状況にわたしたちがおかれているとしても、いつも喜び、祈り、感謝する生活を目指して、歩みを進めていきたいと願います。


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