2022年1月12日(水)何を守るよりも心を

 皆さんお元気にお過ごしですか。私は、西武新宿線花小金井駅南口、徒歩7分グリーンロード沿い、花小金井教会牧師の小堀昇と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、神は次のように言われました。
「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。」箴言4章23節の御言葉です。

 これはソロモン王の言葉です。栄華を極めたあのソロモン王です。あらゆる富をもって、世界最強の軍隊をもった、あのソロモン王です。その栄華を見た、シェバの女王をして、息をのみ、感嘆せしめた、世の全ての栄華を自分の物とした、ソロモン王の言葉なのです。(列王記上10:4-9参照)そのソロモン王が言うのです。「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある」と。(箴言4:23)

 ソロモンは、人間にとって最も大切なものは、富でもなければ、軍隊でもない、それは、心なのだ。彼は、それを知っていたのです。人を赦せない心、怒り、憎しみ、妬み、嫉妬、これらを抱えたままの人生は、本当に惨めな人生です。しかし、イエスは、「…愛、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制…」ガラテヤ信徒への手紙の5章22節を私たちの心の中に与え、これらの豊かな祝福を私たちのものとして下さるお方です。そして、私たちがイエスを信じるときに、このような、恵みに満ちた人生を送ることができます。

 私たちの一回だけの人生、80年、29,200日、私たちの心の罪を赦して下さるイエス様を信じていきましょう。今年も、この方を見上げていきましょう。この方の命に生かされていこうではありませんか。「何を守るよりも、自分の心を守れ。そこに命の源がある。」(箴言4:23)あなたの祝福を祈ります。


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