2021年11月19日(金)神を喜ばせるために生きる

 おはようございます。いかがお過ごしでしょうか。筑波みことば教会の朴徹です。
 純粋に誰かを喜ばせることはこの世で最も価値のあることのひとつではないかと思います。家族でも友人でも知らない人でも、誰かを喜ばせることは素晴らしいことです。

 特に相手が好きな人ならその人の喜ぶ姿を見たいという思いで色々な工夫をすることもあります。その人の1日を明るくすることができるならば、自分の人生も同じく明るいものになると信じて一生懸命になった経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。ですから喜ばせたい対象を見つけた人は、ある意味では、生きる意味を見つけた幸せな人なのだとも言えるでしょう。

 皆さんは、そのような相手を見つけて価値のある人生を生きているでしょうか。キリスト者は、神様を喜び神様を喜ばせるために生きています。旧約聖書詩編16編11節にこうあります。(神様あなたは)「命の道を教えてくださいます。わたしは御顔を仰いで満ち足り、喜び祝い、右の御手から永遠の喜びをいただきます。」

 神様を信じる人は、人生の道に迷い疲れを覚えたり、右往左往するようなことはありません。神様が進むべき正しい道をはっきり教えてくださるからです。それだけでなく、その神様を喜び祝う人は永遠の喜びをいただくことができると聖書では約束されています。そのような素晴らしい人生がキリスト者には与えられています。


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