月刊誌リジョイス 聖書日課

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月刊誌リジョイス 聖書日課

リジョイスは「日本キリスト改革派教会 教育機関誌委員会」が毎月発行している機関誌です。 リジョイスには聖書日課が用意されており、日替わりで聖書のみことばと解説が紹介されています。

ふくいんのなみのホームページはリジョイスと連携し、Web上でも聖書日課を読んだり、聞いたりできるようになっています。また聖書日課専用のメールマガジンもあり、登録すると聖書日課が自分のパソコンや携帯電話に毎日配信されます。どうぞご活用ください。

最新の聖書日課

最新の聖書日課の情報を表示しています。これより前の聖書日課は月別単位でまとめられています。

詩編 128編

詩編 127編

主御自身が建ててくださるのでなければ
家を建てる人の労苦はむなしい。
主御自身が守ってくださるのでなければ
町を守る人が目覚めているのもむなしい。 詩編 127編1節

主御自身が建てられる

家や教会を建設することがあります。会社を興すこと、新しい事業を立ち上げることもあります。そのために計画を練り、必要な材料を集め、自分の出せる知恵や力を絞り出して、打ち込む時があります。 成功することも…

詩編 126編

涙と共に種を蒔く人は
喜びの歌と共に刈り入れる。
種の袋を背負い、泣きながら出て行った人は
束ねた穂を背負い
喜びの歌をうたいながら帰ってくる。 詩編 126編5節~6節

労苦は無駄にならない

何かを育てるためには、労苦が求められます。農夫は農作物を育てるために、労苦を引き受けます。やがて与えられる実りを信じて、種の袋を背負い、種まきをします。涙が頬をつたうことがあっても、その先にある未来…

詩編 125編

主に依り頼む人は、シオンの山。
揺らぐことなく、とこしえに座る。
山々はエルサレムを囲み
主は御自分の民を囲んでいてくださる
今も、そしてとこしえに。 詩編 125編1節~2節

神が囲んでおられる

「山々はエルサレムを囲」んでいたとあるように、エルサレムに向かって旅をする人々には、険しい山々を越える危険がありました。 同じように私たちの人生の旅路においても、危険、苦難を通らずして、その先に進むこ…

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