東北あさのことば 2020年3月7日(土)放送

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

メッセージ: 一番偉大な戒め



 おはようございます。魚本です。
 庭の竹の根っこを掘り起こすと苦労します。しかし同時に、毛細血管のように張り巡らされている竹の根っこを見るたび、それを作った神様を褒めたたえざるをえないのです。

 聖書は、神様は愛に満ちた全知全能者だと言っています。私たちの全ての悲しみ苦しみを知っているお方。また永遠の救いの道であるその愛するイエス様をも天から遣わしてくださった神様だ、と教えています。

 イエスは、聖書の中で一番大事な戒めは何ですか、と聞かれたとき、「一番偉大で重要な戒めは『心を尽くし、命を尽くし、思いを尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。』という戒めです」(マタイ22:35-40参照)と教えていたのです。

 しかしこれを実行している、いや、実行できる人は一人もいません、とも聖書が言っています。「神様を求めている者は一人もいない。」とローマの信徒への手紙3章(11節参照・新改訳)にあります。
 そう。ですので、救い主が必要です。悔い改めと信仰が必要です。竹の根っこの素晴らしい世界を造れる神様は、私たちの心も新しく聖く造り変えることも朝飯前のことです。

 次は「ホウレン草の由来」です。ありがとうございます。

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