リスナーからのお便り 2019年12月分

●お元気ですか。クリスマス会のお知らせをありがとうございます。私はクリスチャンではありませんが、現代日本のクリスマスというものが華やかで楽しく明るいものと見なされていることに違和感を覚えます。「救い主イエス」の誕生を記念する日なのですから、静かに胸に手を当ててイエスが私に伝えたかったことを知りたいと願っています。それで、案内のあったクリスマス会、ぜひ参加したいです。またお便りします。東京都 Y.S.さん

●いつも朝に夕にメッセージをありがとうございます。私は今度、近くの教会でクリスマス会があるということなので、初めての教会ですが、思い切って行ってみようと思っています。
昨日、大切な母をグループホームへ入所させる方向へ舵を取りました。私の限界が来ました。今度の正月が母と一緒の最後の年末年始になると思います。寂しいこと、厳しいことが次から次へと続きますが、それでも生きていかなければなりません。そんな中、主を信じ、主に頼り、主に委ねて歩んで行こうと思っています。
 今月もリジョイスCDを申し込みます。スタッフの皆さまに、神様からの祝福がありますように。岐阜県 A.T.さん

●2020年のカレンダーを希望します。今は教会に行けていませんが、主と共に生きています。主なくして私の生はありませんから。いつもラジオ放送ありがとうございます。岡山県 M.Kさん

●「過去放送データ」のコーナーで、2011年3月12日の放送を聞きました。当時、ほとんどの番組が中止、緊急生放送が組まれましたから、この回が電波に乗ったのかどうかもわかりません。その回では、「善を行う者はいない。ただの一人もいない」(ローマの信徒への手紙3章12節)が紹介されていました。どこか、震災に通ずるものを感じます。わたしは、『東北あさのことば』が東日本大震災に合わせて作られた番組だと思っていましたが、もっと前からあるんですね。素晴らしいです。
 きょうの番組は、例によってクリスマスの話題でした。クリスマスは、教会がいちばん忙しいようです。わたしはクリスチャンではないのであまり大きくは言えませんが、忙しすぎると、奉祝の心も感じられないのではないでしょうか。それほどまでして、喜びを爆発させたいお祭りということですかね。東京都 Y.S.さん

●僕はかつて、漠然と聖書を読む日々が続いていました。信仰のために聖書を読むというよりは、どうしても教養のため、学習のために聖書を読むというような姿勢でいたのです。長年、僕が培ってしまった書籍を読むことに対する習慣がこのような癖になってしまったようです。
 そんな僕も、「聖書を開こう」を聴くようになってから聖書に対する姿勢も変化しつつあるように思います。少しづつですが、信仰を確かのものとするために聖書を読むようになったのではないかと実感しています。感謝の思いでいっぱいです。これからも番組を楽しみにしながら、生活していきたいと願っています。群馬県 T.K.さん

 
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