2020年7月27日(月)支えてくださる主

 いかがお過ごしですか。新浦安教会の芦田高之です。
 今日のあなたはどんなご気分でしょう。また、体調はいかがでしょう。悩み、苦しみのただなかを、あなたは過ごしているかもしれませんね。そんなあなたに、詩編の言葉をお送りします。

 詩編121編「目を上げて、わたしは山々を仰ぐ。わたしの助けはどこから来るのか。わたしの助けは来る。天地を造られた主のもとから。どうか、主があなたを助けて、足がよろめかないようにし、まどろむことなく見守ってくださるように。」(詩編121:1-3)

 私の知り合いが、だいぶ前のことですが、長年連れ添ったご主人を亡くされた時のことです。あまりにも無力感、脱力感に襲われて、何もできなくなったそうです。その方は、ソファに座っていても、倒れそうになったそうです。それでこう祈ったそうです。「神様、わたしは今、座ることもできません。あなたの両方の手で、このわたしを、今ここで、支えていてください。」そうお祈りされたのです。

 歩くどころか、立つこともできない。立つどころか、座り続けることすらできない。だからその方は、主なる神様に祈ったのです。「神様、わたしが座っていてもよろめかないように、あなたの両方の手で、支えていてください」と。

 今、あなたも支えを必要としていないでしょうか。そんな時あなたも祈ることはできます。一緒に祈りましょう。「主なる神、どうか、わたしを助けて、わたしがよろめかないように、まどろむことなく、見守って、支え続けていてください。イエス様の御名によってお祈りします。アーメン。」


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