2020年7月26日(日)天地を造られた主

 いかがお過ごしですか。新浦安教会の芦田高之です。
 あなたは今日、どんな気分でお過ごしでしょうか。何だか、憂鬱で、生きる気力が出ない。そんな気持ちでいらっしゃるかもしれませんね。そんなあなたに、きょうは、ちょっと壮大な宇宙のお話を聞いていただきたいのです。

 はじめに聖書の詩編の言葉をお読みします。お聞きください。詩編8編「(神よ、)あなたの天を、あなたの指の業を、わたしは仰ぎます。月も、星も、あなたが配置なさったもの。そのあなたが御心に留めてくださるとは、人間とは何ものなのでしょう。」(詩編8:4-5より)

 大昔、神様を信じていた信仰者が、夜空を眺めていると、その天体すべてをお造りになった造り主、神様に思いが向かって行ったのです。

 私たちが住んでいる地球は、太陽系という、太陽の周りを回る惑星の集まりの中にあります。この太陽系は、銀河系というさらに大きな星の集まりに属します。私たちが属する銀河系は天の川銀河といいますが、どのくらいの大きさかご存じですか?天の川銀河は、楕円の厚みのある、2000億から4000億の星の集まりです。その幅は、光の速さで10万年進む距離。厚みは光の速さで1000年進む距離。これが、天の川銀河です。学者によると、こんな天の川銀河のようなスケールの銀河が、宇宙には2兆あるというのです。

 こんな気が遠くなるような宇宙を造り、今も、すべての星をコントロールしている造り主、神様が、「あなた」という一人の人物をじっと見つめておられます。そして、大事に思ってくださっています。


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